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   千鶴伽の最新スケジュールやお知らせ、ライブ・ツアーのレポート写真もアップします!

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標津町川北町 雪祭り出演について

コメントをありがとうございました。

白いプリン??

お手製ですか?川北名物かしら?

いやいや、私よりも、あの司会者のお二人に、本当にご苦労様でしたとお伝えください。本番前にあのお二人含め実行委員会の方々に、『本番中にしょうが汁を飲みたいのでしょうがを手に入れたいのですが、、、』と、お願いした私でした。一体どのくらい、どんな風に冷えるのか?口が凍るのか?のどの筋肉が動かなくなるのか?などなど、想像しながら色々な方にもご意見をいただき、結局しょうが汁!ということになって、東京からしょうがをする道具も持参しておりました。

でも、いざ始まってしまうと、しょうが汁どころではなかったですね。風、雪、風、雪、、、、という感じ。

川北の雪祭り『冬を楽しもう!』は、そのテーマのとおり、そりすべり大会とかあって、花火もあって(雪の中の花火はそれはそれはすばらしかったです!)手作り感のあふれる温かいイベントでした。本当に、素敵なイベントだったと思います。出演させていただき、ありがとうございました。
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とかしきマラソン スタート直前

スタート前の笑顔




去年の夏に、翌年の2月に開催される『とかしきマラソン:ふれあいコンサート』への出演依頼を受けた。『出演させていただけるのなら、大会のテーマソングを作ります!』と申し上げた数日後、『だったら、マラソン大会に出場して、その後に出演してテーマソングを歌う、ということにしたら面白いのではないか?新聞に取り上げたりしてもらえないかなあ~???』と思った。旅人シンガーソングライターは、自分でネタを作らねばならない!

が、大会前前日の入り日にも、まだテーマソングの歌詞は完成しておらず、新聞社にアピールしきれないまま本番当日を迎えた。結局、歌詞は、入り日の夜のコース試走後に完成。

さて、本番の結果は、、、、
10キロコースで、年代別での金メダル、女子としては銀メダル!誰もが予想外だったようで、島中の人に驚かれ、そしてほめてもらえ、来年はランナーとして招待しよう!などという冗談まででた。内心、『新聞社にアピールしておけばよかったなぁ~』とも思いつつ、翌日東京に戻ったら、この記事が出ていることを知り、感激。

やはり、人間トライしてみるべしである。

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ちなみに、セッティング字の写真

本番前のセッティング中!



とまあ、こんな感じ。

2月16日 標津町川北町 雪祭り 出演写真

そして独り、、、死闘の本番



今回の釧路~標津ツアーについて:



数年前、、、、
釧路芸術会館(250人キャパ)でコンサートをやったとき、お客さんが5人で、コンサート後、主催者にずいぶん絞られた、悪夢のような記憶がある。あの時ほど、打ち上げにでたくなーい!このまま逃げた―い!と、、、思ったことはなかった(今となっては笑えるが、、、)。

今回は、実に内容の濃い、長いようで短い4日間だった。

初日15日のさくらカフェ:50人で超満員!手作り感覚の、あたたかなライブ。ライブ中お客さんは飲まない食べない!と言う事で、ただじっと、おそらく初めて見る&聞く千鶴伽をまがをで直視しておられた。あの緊張感はすごかったなあ。

写真の16日の標津町川北町の雪祭り:リハ中も、三線に、ギターに、そしてマイクにも雪が降り積もり、私は感電するのではないかという恐怖におびえて、恐る恐る声を出していた。靴の中に貼り付けておいたホッカイロは、その上に雪が降り積もったせいなのか氷のように冷たかったのには、参った!そして、本番直前。吹雪によりステージ上に設置してもらったテントは壊れ、千鶴伽独りカラオケ勝負!という修行のようなライブ本番となる。特に最初の二曲は、口をあけると雪、鼻の穴にも雪。吹き付けるから目の中にも雪。雪、雪、雪。そしてまた、雪でできたステージの下で、ギターの富塚さんと藤本さんが、なんとも泣きそうな顔で見守ってくれていたが、、、。お客さんはと言うと、背中から吹雪くので、結構平気そうに見て聞いておられる。3曲目辺りから、ようやく風はやみ始め、雪の中の独特な音響?というのか???妙に響き渡った感じで歌えた気がする。この死闘のライブに感心されたのか?この後、随分とCDが売れたのは、なんだか妙な気分であった。

この雪祭り、最後はなんと花火が10分ほど?打ち上げられ、雪の中の花火!素晴らしいイベントでした。川北町の皆様、本当にお疲れ様でした。




17日ポスフールでのイベントライブ:成り行きで?新聞等でどんどん告知がなされたせいか、会場いっぱいのお客様。ここでも、『今日は鶴の歌を歌ってくれると聞いてきたのですが???』といわれて、まだ歌詞ができてない、鶴をイメージした曲を、15日と同様にラララ~で歌った。(のだが、なぜか妙に好評で、歌詞はつけなくていいのでは?と言う言葉も聞かれた。(いやです!歌詞はつけますよ~!あたしはシンガーソングライター!)

18日釧路付属小学校の体育館でのコンサート:小学一年生も、ちゃんと聞いてくれるかしら?と、内心心配だったが、すばらしいお行儀の良さ。とてもいいコンサートになった。60分の中で、色々な写真をプロジェクターで見せながらやった。内容は、river song、出せない手紙、僕のGOALへと、キュウリ、鶴のイメージソング(ラララ~で歌う)、とかしきマラソンテーマソング、とかしき島の唄。終演後、子供達に囲まれ、『キュウリが良かった!』と言われた。が、最後に、2年生の男の子が走ってきて、『川の歌と弟の歌(→出せない手紙)がスキ!』といってくれたのは、とても嬉しかった。『歌のタイトルは野菜の名前です。さて、何でしょう?』と言うクイズに、白菜、大根、ニンジン、レタス、、、と、なかなか正解は出なくて、大騒ぎな場面もあり、とてもいいコンサートでした。
終演後の校長室での、副校長先生の一言。『コンサートをやることに決めたねらいとか、目的とか、そんなものは何もないんです。僕たちは、ただ、千鶴伽さんのDVDを見て、これはいい!子供達に見せたい!と、ただそう思っただけなんです。そういう自由な風潮がないと、公立小学校のように、何かを自由に取り入れるということが難しくなる』と言うような内容を、新聞記者に熱く!話しておられた。
帰り、車に乗ると気に、子供達に囲まれ、サインの嵐。近づいてきた男の子が、富塚さんの乗ってる車の窓に顔を近付けて、『あ!そばで見たらカッコいい!』と言って去っていった。

釧路ツアー報告

千鶴伽倶楽部のスタッフです。
日頃より、当ブログをご覧頂いている皆様には、大変感謝致しております。

先ほど千鶴伽より、昨日行われた「釧路町 さくらカフェ」でのライブの報告があり、
「とても温かい感じに包まれて、素敵なライブが出来た!」
との連絡が事務所にありました。
これも、皆様から千鶴伽への温かい御声援のお陰だと思っております。

今後とも、千鶴伽への変わらぬ御声援の程、
宜しくお願い申し上げます。

金メダリスト!

2/10の渡嘉敷島でのマラソン大会:10kmの部出場で、TOPページのような結果となり、
私は金と銀のメダルと、完走メダル(銅?ブロンズ???製)の、三つを獲得。

入り日の8日金曜、夕方島についてすぐコースを試走。
この時、半分しかできていなかった『マラソン大会テーマソング(仮題)』は、
頭の中でほぼ完成。詰めは、宿泊先の沖縄青少年交流の家で。

9日の大会前夜は、大荒れの天気で、会場の変更など、島のスタッフの方々は大忙しい。
私たちも会場の隣の建物の中で、23時までリハーサル。
今回初のセッションとなった、慶良間太鼓同士会キャプテンの徹さんが、いろいろな和太鼓?慶良間太鼓で参加。(めっちゃかっこよかったです)メインのテーマ曲は、歌詞ができたてである事や、私の三線のフレーズがイマイチだったりで何回も何回もやりながら、、、、
がんばりました。でも、翌日のレースの事もちょっと気になりつつ。

さて、大会当日。
いざ、スタートについてみると、『完走すればいい』という考えは吹っ飛び、
周囲の妙な緊張感に染め上げられ、いつしか私は闘志にあふれておりました。

お話していたように、コースは山をひとつ登って越えて、
またそれを折り返し、登って下って帰ってくるのですが、
15F建てマンション非常階段上り下りトレーニングが良かったのか?
少なくとも登りで私は数人を追い越しました。
戻りの最後の下りでは、ゴールまでの2kmをほとんどダッシュ!
ここで、また6~7人、抜いたような記憶あり。

とにかく、、、
最後の下りを意識朦朧と走りつつ、
『この後のステージは、歌えないかも~!』とか思いつつ、
それでも絶対負けたくな~い!みたいな気持ちで、
本当に息が切れる寸前まで、ハイペースで走り続けました。


おかげで、出るつもりも、予定も、予測も、、、おそらく誰もしなかった、、、表彰式では、
私の年齢が2回も司会のアナウンサーに読み上げられることとなり、
多くの方々に、ご心配いただきました。
ありがとうございました。
今更、なんてことはないです。

最後のコースに入ってきた時の私の顔がすさまじかった、との事ですが、
私は、特に島の関係者の方々に、この大会に命がけで出場してるのだ!という決心を(笑)
感じていただきたかったので、よかったと思ってます。

表彰式の後のふれあいコンサートは、
500人近い選手の方々、それに関係者含め、ごった返した港のターミナル。
どうなる事かと思いましたが、いい感じで自分らしいステージがやれたと思います。
何より、関係者のご提案により、『とかしき島の唄』と、『(とかしきマラソンテーマソング)』の歌詞を、私の筆書きコピーで皆さんに配っていただけた事がとても嬉しかったです。

あと、『とかしき島の唄』を作ろうと私に決心させてくれたKじいちゃんが、(→HPのGALLELYのコラムをご覧ください)『千鶴伽!今日は聞いたぞ!』と、ステージ後声をかけてくれた事も、すごく嬉しかったです。

その日の夕方のフェリーで那覇に戻り、RBCやROKの方々との、千鶴伽よくがんばったね!会、へ。メダル三個を見せたら、「どこから借りてきた?」と言うような話も出ましたが、ちゃんと放送で発表してくれるとのことでした。やった~!

いやいやとにかく、、、
こんなに自分が負けず嫌いだったとは、、、
一生で最初で最後でしょう。
いっやあー、みんなびっくり、本人もびっくりのメダル獲得!でした。
しばらく、ライブで皆さんに見せて自慢しよう!!!

本屋で

雪の中を、昨日は走った。
う★ちに、気をつけながら。

本屋のおばさんの所に立ち寄った。
「まぁ~1こーんな雪の日に、感心ねぇ!」
「だって、本番が日曜よ!もうすぐやーん。」
「なーに、あなた間違ってんの!びり!びりで、イ、イ、の!
あなた、自分を走り屋と間違ってんじゃないの?
それに、びりはいいわよ~!
みーんなに声援送ってもらってねえ、大注目されるじゃないのぉー!」

絶句。
でも確かに、、、規定時間の一時間半で、10キロを走れたとしても、
あまり欲を出してはいけない。
その後に、、、歌うのだから。


一昨日の昼は、レジの係りはおじさんだった。
ポケットに折りたたんで持ってきた歌詞を見せたら、
「ここまではすごくいいね~、でも、ここからあ、なんかヘンテコリンだねえ。
君にはねえ、、説教や解説なんか書いてほしくないんだよねえ。
君のオモイをね、書いたらいいんじゃないの?
君はいつもオモイがたくさんあふれてて、いいよね~」

まだ完成してないが、、、
私の、大プロデューサー、だ。

深夜のデニーズ

夜、23時。
仕事場となるデニーズにたどり着き、まだ一行も書けてない、とかしきマラソンテーマソング(10日のマラソン大会出場後に歌う新曲)に取り掛かろうと、カウンター席へ。

たまたま、ひとつ席を空けた隣に、なかなかのイケ面君がコーヒーをお飲みになっていた。

そこへ、どこからか知り合いらしき人が来て、、、、、
「いやー、ひっさしひぶり。何やってんですか、今?」
「うん、海外とか行って仕事してる」
「へー!カッチョイー!給料高いの?」
「高いって言うかぁー、俺、社長。」
「うわー、すっげえ!社長の給料っていくら?」
「初任給の三倍かな。」
「初任給っていくら?」
「20万くらいじゃないの?」
「すごいですねえ。それって、何の会社?」
「アイティーだよ!アlティ!」、、、、、、と言うような会話。

なんだかちょっと、がっくりしたが、その後、カウンター席は私とその若?社長氏のみで、妙にドキドキしたりした。歌詞のノートとi-Podを取り出したが集中できず、隣から来る(勘違いかもしれないが)視線が気になってしょうがない。

「しゃべりかけられたらどうしよー?」と、不埒な事を想像したりしていたとき、私の背後で「早く帰ろー!」と、かわいらしい声。

その声の主と共に、イケ面若社長君は去っていった。



ああいう、お金持ちのイケ面氏は、一体どんな人を連れていらっしゃるのだろうか?どんな人を好きになられるのだろうか?願わくば、身をもって知りたいものだ(笑)。


今日は初めて昼間に走った。
そんで、とかしきマラソン対策に(高層マンションの階段ではなく)土手を何回も上り下りしてトレーニングを積んでいたその時、信じられないのですが、、、、、

でかいうんちを、思いっきり踏んづけてしまった。
しかも、左右両足で、同時に、別々のウンチを踏んづけてしまった。
「きっと運がついたはず!」と、昔聞いた事のあるような慰めメールを、友達からもらっていたのだが、何一つ、ついていない。(シューズの裏のう★ち以外は)

そのショッキングな事件の後。
アスファルトに靴の裏をこすり付けるようにして、しばらく走っていたら、すれ違いざまにそのヘンテコリンな走り方を、おじいさんに笑われてしまった。


あ~、、、、歌詞は、、、、、、、間に合うのだろうか。
この歌を書き上げたら、16日の標津で発表する、鶴をテーマに書いた曲の歌詞を仕上げなければならないのに~~~~。

神様、どうか私にお力を。
アーメン。

同窓会

福岡県宗像高校の、ミニミニ同窓会。幹事の私と、お三方。

コンビニの入り口にたむろしてタバコを吸っていた女子高校生の口元から、そのタバコを取り上げて投げ捨て、「こんな所でたむろしてタバコなんか吸うな!」と怒鳴った、その昔、体育委員長だったアリムラクンは、その瞬間、女子高生数人に取り囲まれ、「オヤジ、うるせー!」と言われた。「オヤジとは何だ!このブタ!」と、彼がまた怒鳴ったら、「ア~!言っちゃいけない事、このオヤジ、言った~!」と、、、その女子高生に顔を近付けられてまた言い返され、、、(俺さ、内心ちょっと嬉しかったりしたぜ~!とも、言っていた)、、、コンビニの入り口での大騒動に増える野次馬を後に、彼は退散したらしい。

「来週、とかしき島のマラソン大会に出るとよ!」と、私が言ったら、「そういえば、オマエ、昔俺が香港滞在中に遊びに来た時も、突然香港の街を走って来る~とか言って、でていったよな~」と。そうだそうだ、そんなこともあったな~。同僚君との二人住まいの香港の高級マンションに、私は数日泊めてもらったことがあった。彼らが勤務で出ていた昼間、掃除婦のおばさんが入ってきて、彼女のしゃべる広東語と、私の片言英語がまるで通じ合わず、本当に身振り手振りでコミュニケーションした事があった。

小学校の時から、「釣り吉、哲平!」と呼ばれたほど、釣り好きだったヤマシタクンは、数年前から仕事場に入ってくるエリート大学出身の世間知らず君たちの新人教育に手を焼いているらしい。そういえば、彼は、高校時代のCHIZUKA組の子分ナンバー1だった。高校の時、カバンをつぶしてると体育教師に鼻を殴られて骨を折られたのは彼だった。彼の両親は教師だったからか?厳しいクレームがようやく学校に来たらしく、やっと、体育教師達の暴力教育が問題になったのだった。

ちなみに、黒い靴下を白い靴下の下に重ねてはいていた、と言う理由で、私は髪の毛をつかまれて顔を振り回されたあげく、両頬をぶたれまくった事があった。先のアリムラクンは、おなかの調子が悪くて火曜朝礼に数分遅刻したのが理由で、ぶん殴られまくった!らしい。

あの頃の教師達は、やり放題!の黄金時代だっただろうなあ、さぞウップン晴らしを生徒に対してやっていたんだろうなあと、、、げらげら笑いながら、みんな喋り捲っていた。

うちに転がってる一眼レフのカメラは、誰かからもらったものじゃなく、ヤヒロクンから昔私が借りたままになってた、、、ことが今日わかった。人のいい彼は、「ちづかにあげるあげる、もう返さんでいいばい」と言ってくれてたが。この人が私にロシア製のカメラのLOMOを薦めてくれたことから、私の写真好きは始まったのだった。


渋谷の、久しぶりに心の底から笑い転げた、実に楽しい夜だった。
数年ぶりに会ったのに、すぐに近付けるこの空気感はなんだろう???


昼間は、迫り来るとかしき島マラソン大会イベント出演のリハ。
まだ一行も歌詞はできていないが、富塚G様のおかげで、このイベントのテーマ曲として作った「マラソン曲(仮タイトル)」は、随分イカシタ曲になった。
あ~、早く歌詞を書かねば。でもそれより気になるのは、24時に帰宅してさすがに走れなかったこと、マラソントレーニングを休んだ事。あ~、走らねば走らねば~と、近頃強迫観念のようになってきた。

もう来週だ、、、。

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