chizukablog

   千鶴伽の最新スケジュールやお知らせ、ライブ・ツアーのレポート写真もアップします!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

過酷な日々から

ツアーに出発前というのは、いつも何かと詰まって詰まって。
昨日は、東京JAZZ2008へ。
北海道の知人が来てました。
ロンカーターの音は優しかった。
デビッドサンボーン、これも心地よく。
そして、国際フォーラムAの、、、まあでかいことでかいこと。
今日は、沖縄の知人が、、急に連絡があり、、、。

北海道の人は、沖縄の地名は読めないと言っていた。
沖縄の人は北海道の地名は難しいといっていた。


出発まであと48時間くらい、、、
ん~~~~
スポンサーサイト

とんでもない事(笑)になった!

今週の月曜日9月1日、防災の日の夕方に、、、
都内の某大手有名デパートの食品売り場で、『(あすなろ)災害備蓄パン販売デモンストレーション!』を、私一人でやることにしました。

この夏は、、、
東京都内のデパート、九州、北海道の有名ホテルや大型ショッピングセンターのストアサポート部(棚に並ぶ商品を決めるところ)のいくつかに、、、、、
災害備蓄パンの紹介をしに、売り込みに!行ったりもしていました。

商品の営業!というのは、、、、
全く素人の分野だけに、たまに可笑しかったり、勿論大変だったり。
私は何屋さんだろう?と思うことも何度かあって、、、
腹をくくって楽しんでいました。
この全てが、音楽活動につながると信じて。(本当にそうなんですもの~笑)

勉強した事:
あすなろ学園が、障害者施設の食品工場として初めてISOという認可を取っていること
(ISOとは、衛星管理面などがきびーしくチェックされて、やっともらえる認可!らしい)
この災害備蓄パンは、東京都をはじめ全国の生協でも販売されている事、、、、などなど。

また、JU☆COのストアサポート部本部へと(ようやくたどり着き)乗り込んでいったときは、ブースに区切られたスペース、ざっと20くらい?その一つ一つで、熾烈な売り込み側とJU☆CO担当者とのやり取りが繰り返されていて、それでも入り口には、バイヤーというか、営業の人が並んでいたりして、、、、すさまじかった。

大手ショッピングセンターの棚に並ぶという事は、ものすごい事なのですね~。

とにかく、、、
やるからには、もう、シンガーソングライター千鶴伽は、このパンを応援しよるんばい!といわんばかりに、力一杯、、、、シンガーソングライターとしてがんばろうと思います。


次の書き込みの時は、私が週一回TBSへ行ってやっている、ラジオの立会い仕事、原稿書きのことを書いてみますね。色々な事をやっていて、でもそのどれもが、曲を書くパワーになる、のです、私の場合。


さて、12月の東京しめくくりライブが決まりました。
近日HPに掲載いたします。
8月のあすなろ学園夏祭りの時の、ベース村上君と、ドラム末藤君のかもし出すうねりを、、、
本番で感じたいと思ったので
(あすなろ夏祭りは雨のため2日延期し、ドラムレスの本番だった)
村上君を福岡からお呼びする事に、今回は決めました。
お楽しみに。

それと、、、、
アレンジャーの円山天使さんのBLGへさっき書き込みをしました。
心に刺さる記事が書いてありました。
皆さんも、のぞいて見てください。→http://green.ap.teacup.com/tenshi/
読んでいただきたいのは、
「キュウリの浅漬け」  エッセイ「それを注目するのか?」 の所です。


では。

生みの苦しみの中で、、、

実は、、、、6月に形にするはずだった、あるイベントのテーマ曲が、、、未だ出来ず。
今日は午後からずっと、こもっていました。

『気分転換したほうがいい曲書けるよ』
『曲とは無関係な事をした方がいいフレーズ浮かぶよ』と、
そういうアドバイスをよくいただきますが、、、、

そんなんじゃぁーだめなんでえええええええええええええええすー!

書こうとしていることはもう頭にあって、
それをまとめるのに苦しんでいるというか、、、
自分の立ち位置を、
私の場合は曲を書くたびに確認しているような、そういう作業なので、、、、
ふっと言葉や曲が浮かぶような気楽な段階は、既に終わっていて、
その後が問題なのです。

なるべく一人になって、誰とも連絡を取らず、
ひたすら自分と向き合うみたいな、、、。
でもたま、『他の人は、このことについてどう考えているのだろう?』って知りたくなってメールしたりしつつ。

昼間、とりあえず9月のツアーの調整をしつつ、なかなか頭の痛いこともあり、
『クオリティ』と『調和』とどっちをとればいいのでしょう~????なんて
スタッフに相談したりしていました。


曲は、、、、
さっきまで、デニーズで悩み、ようやく形になってきた。
今回初めて、歌詞から仕上げるということに挑戦をしています。
9月の九州ツアーでお披露目、するつもりです。
そういえば、、、9月の九州は、久しぶりに細井さん!
それに、なんと円ちゃんもいてくれて、それと九州の大好きなメンバー。
数字はまっかっか!!!
真紅のようなまっかっか!だとしても、、、、嬉しいツアーです。
皆さん、一人でもたくさん、見に来てください。(笑)

思い出した7月末の釧路ツアーでのこと。
ある施設でのコンサートが始まる直前の、二つの出来事。

そこの施設長(多分60代後半かと思われます)が控え室においでになり、
『千鶴伽さんを始まる前にご紹介したいのですが、、、
(私のプロフィールを手にして)
あの~、、、、、旅人シンガーソングライダー(←これがポイント!)でよろしいでしょうか?』
確か私の後ろにいたたかちゃんが、『(くっ、、、、、)』と小さく笑った。
私は、『はい、なんでもいいですよ~』と、、、笑顔で(多分)答えておいたら、、、
本番直前の挨拶も、本当に、、、、
『シンガーソングライダーの、千鶴伽さんです!』とおっしゃった。

二つ目。
予想よりずっとお客さんである入所者の皆さんがお若いのを、会場の後ろの控え室の扉からそっと覗き見して焦った私は、その仕事をご紹介くださった某建設会社社長(会場におられた)にショートメールを打った。『皆さんがお若くて、焦ってます、がんばります。』と。
30秒もたたないうちに来た返事には、励まされましたね~。
『若く見えるだけです』。
素晴らしい。
赤坂で出会ったこの社長様、この時大好きになりましたね~。(笑)

NEW CD ようやく発送準備に入りました。

大変お待たせいたしております。
特に、早々とご予約頂いた方、8/5北海道新聞記事をご覧になってご注文頂いた方、
皆さん申し訳ありません。もう少少お待ちください。プレス会社tのトラブルにより、納品が2週間くらい遅くなってしまい、、、私たちも悲しんでおりました。こんな事は初めてです。

さて、、、、ツアーの話しにまた戻ります。

7/29&30は、釧路周辺の施設コンサートの仕事をいただきました。
新聞には、「慰問コンサート」と書かれたのですが、やっぱし、これは好きじゃないなあ。

29日丹頂の園では、、、、
思いがけず、釧路の車椅子バスケットチームキャプテンと再会。
数年前、練習参加のあと、皆様に★回目の誕生会をやっていただき、大変楽しかった!
武田さん!ありがとよ~。笑(ブログ、書けって!言ってくれてサンキュウ)

30日音別学園は、、、大変勉強になった、たいへんなライブでした。
というのも、平均年齢が予想よりお若く、私たちの得意分野である童謡昭和歌謡ショーでは太刀打不可っぽかったのでした。いつものように曲順をバッチリ決めて、リハーサルをし、ステージに立って本番が始まったのですが、、、、
なんと!歌いながら私は、座って私とたかちゃんの演奏を聴いている皆さんのパワーと笑顔に負けそうになって。ほんとに、すごいパワー!なんというか、ものすごく、「待ってました~!楽しみにしてました~!」オーラが、私を狙い打ち、みたいなそういう感じ。頭の中で、「今日の曲順じゃダメだ~。どうしよ~???」と、そんな事を考えながら、、、、2曲目からいきなり、打ち合わせにはない曲をやり始めたのでした。で、そこはさすがたかちゃん。譜面も準備してない曲を、私にバッチリついてきてくれつつ、音響さん含め、二人とも、私のMCをじーっとききつつ、次は何が来るの???って感じで。私の方は、歌いながら常に、次の曲は何にしようかな~?と、そんな感じ。必死でした。

びっくりしたのは、「とかしき島の唄」の時、初めて聞いていただいてるこの曲の、確か2番くらいから、サビをどなたかがが一緒に歌ってハモッテイラッシャッタ!こと。音響さんもびっくり。

(音響の秋保さんは、この予期せぬ、先の見えない展開にワクワクしてたそうです。ただ、最初からずっと、ミキサーのマスターボリュームを下げようと、いたずらするタイミングを狙ってた?男の子の笑顔に、、、、困ってたそうです。笑)
嬉しかった事は、アンコールが「キュウリ」だったこと。
それと、汗をかきまくってやってる私に、「大丈夫?大丈夫?」と、何度も声をかけてくださった事。
本当に皆さん、イキイキ!って感じ。

忘れられない施設長の言葉。
終演後、関係者数人と施設の食堂でラーメンとコーヒーをご馳走になっていたとき、「今はおなかいっぱいって言ってますけど、私もたかちゃんもすーぐまたお腹へって、夜中にコンビニにいってお菓子食べちゃうんですよ~」というような私の発言に、「いや~、入所者は、みんな夜中食べたいって思っても、売店が閉まってるし、決まった時間の規則正しい食事以外、ここの人達は食べたくても食べられないんですよね~」と。ちょっとしみました。

音別学園からの帰り道、「百年後の君へ」を3日間こもって書き上げたペンション「DRIFT WOOD LODGE」へ立ち寄り、ご挨拶。いつ行っても、いいかんじです、ここは。本当に周りに何もない。でっかい、まっしろなバスタブを見て、たかちゃんも秋保さんも大騒ぎ。

空港から20分、お迎え有り、です。是非皆様、行ってみて下さい。

その夜は、釧路最後の夜。
お世話になった関係者の方々とお食事会。
楽しい夜でした。
毛蟹、丸ごと、たかちゃんと食べました。おいしかった!

翌日は函館へ、飛行機で50分の移動日。

to be contenued

NEW

お盆の東京

どことなく人が少なかったような、、、、数日でした。
子供の頃、住んでいる部落の初盆のお宅に、確か封筒(中にお金が入っていたのでしょう?)を持って回って、届けるたびに、「エライね~」といわれつつ、お菓子をもらって回っていたっけ?その時は、よく、行ったこともない人のうちに『こんばんわ~~~~!』といって、玄関を開けて入っていくと、そのうちなりの匂いや空気があって、当然だが、その日はいつもお線香の匂いもぷんぷんしていた。部落の公民館の敷地で開かれる、恒例の13日の盆踊り、14日の仮装大会(これは毎年命がけで参加してた。顔に墨を塗ってめちゃめちゃな格好をして『コジキ~』とかいったりして。最高3位どまりだったっけ?)天の川は、毎日当たり前のように見ていたし、蛍もよく見ていた。海水浴とカブトムシとたまに宿題と、、、あとはバドミントンの夏休みだった。

7月末のツアーの話に戻そう。
7月26日夕方、羽田から釧路に到着。後、迎えに来てくれた音響:秋保さん号に乗り、今は使われていないという釧路港の某ビルへ。すぐにリハーサル開始という、過酷な千鶴伽ツアーの始まり。
まずは、ビルの5Fへと機材運び込みとセッティングから。

(初釧路!というたかちゃんは、ツアー中、湿原にもどこにも行けずしまい、ただし、おいしいお酒と海の幸は満喫してくれた模様)

この日、目の前の釧路港では、『霧フェスタ』というお祭りをやっていました。途中休憩がてら、3Fのその日だけやってたおでん&ラーメン屋に秋保さんに連れてって貰ったら、隣で騒いでいたおばちゃん数人をいきなり、『バイオリニストの★★さんです、こちらはシンガーの千鶴伽さん!』と、紹介していただいた。ヨーク見ると、確かに、眼光の強い、オーラのあるお方だった。私たちは進められるまま、いつものようにたかちゃんと、『私たち、好き嫌いも、食べられないものも全くありません』と返しながら、たこ焼き、こんにゃく、ラーメン、おでん、、、、と、食べまくって、、、またリハーサルに戻った。

なんとリハ中の20時過ぎからは、本当にビルの目の前で、花火がバンバン上がり始めた。ガラス窓のすぐ向こう側で数人の花火氏が花火を点火してる???のまで見えたのだから!
しばらくリハはストップ!ビルの5F?のガラス窓から、ただただ夜空に上がる花火を見ていました。
たかちゃん、写真とりまくり。

この日22時までリハーサル、機材受け渡しを終えて、お誘いのあった寿司屋へいって、25時ホテル戻り。この寿司屋で、初めて会った***社長とやら、『売れる曲を作らないと意味がない!君は市場調査をしているか?日本では女性が興味を持たない商品は成功しないんだ!!!』、、、etc.

途中で、マジメに向き合って話をするのをあきらめた。

よほど私が生意気そうに見えるからなのだろう。
移動とリハーサルと機材運びで疲れ切っているとこで、やっと食事を口にした席。
とにかく、こういうのは参るし、滅入る。

翌日27日は、11時に現場ポスフール釧路店入り。
NHKのTVさまが取材に来てくださる事、釧路のT社長が自分の従業員の女の子をCD販売の手伝いに送り込んでくれる事もあり、打ち合わせと、現場リハーサルと、本番に追われた。

本番はかなり楽しかった。
ステージから知り合いを発見するたびに、『どこであった人だっけ?』と考えていた。
知らない土地で、知り合いを発見する嬉しさ!たまりません。

終了後、またリハと打ち合わせ。
『今日はまだ何も食べてないね?』という話になり、ふらふらと、たかちゃんと二人、釧路の末広町に繰り出す。なんと!ハンバーグ屋を発見。ここ、めっちゃおいしかったです。店の雰囲気もめちゃ良くて。JiZiという店。釧路へ行ったら、是非。

23時ホテル戻り。
明日は28日、とうとう日本製紙の夏祭り!朝10時からビルでリハしなきゃね!と、過酷スケジュールを確認し。それぞれ部屋へ。

ということで、一日が終わりました。
私は、、意識朦朧としつつもと洗濯とアイロン、これはツアー中の必須仕事。


to be contenued.

記事についいて

HPトップに、北海道新聞(20080729)と釧路新聞(20080730)の記事が出ました。
この二つは同じイベントについて書かれているものですが、、、、
随分とニュアンスが違います。

企業が周辺住民に今年から公開した始めた夏祭りについて、もっと愛を持って書いてほしかったなと、、、、片方の記事については、ちょっと残念に思いました。

そもそも、企業と自然というのは逆行する事が多いと思うのですが、それにもかかわらず、「土と紙と地元の自然」をテーマとした、エコな歌のCDを制作した事自体、素晴らしい取り組みだと思うのです。

お祭りでは、一般の方々に対しても景品が当たるような企画もあって、出店もたくさんあって、本当に和気藹々とした、いい感じのお祭りでした。そういう企業の努力?姿勢を、もっと愛情を持って書いてほしいなあと、私はそういう風に感じた表現が見受けられました。

まあ、表現って、難しいし、立場によっても見え方が違うし、、、ん~~~~。


本番。
根室でであった博多人!藤本ギター氏にも参加していただき、彼の「与作」でのギンギンギタープレイはイカシテました。
ステージカー2台くっつけた、大きなステージで、私たちの前に社員バンドのオジサマバンドが、懐かしいギンギンエレキをやられていました。

関係者の皆様、本当におつかれさまでした。

本屋のおばさん

「うそつきなオトコはきらいだ!」と、、愚痴をこぼしにいった。

一昨日から、おじさんはオリンピックにかじりつきで、レジはおばさんばかり、、、らしい。
「次のオリンピックは見れないだろうし、最後のオリンピックだから、(おじさんに)好きなだけ見なさい!って言ってあるのよ~。でもねえ、4年前のアテネの時も、おんなじ会話してたしねぇ~、でももうほんとに、北京が最後でしょ?」
「そんなことないよ、おじさんとおばさんは、まだまだ大丈夫!」
「何言ってるの~!いやよー、あと4年も生きたら、ボケてみんなに嫌われて冗談じゃじゃないわ~!」


ツアーの話に戻す。
花火、だが、、、
あすなろ学園の夏祭り、と同じく、2月の北海道標津町川北町での、上田組主催の雪祭りでの最後の花火、も同じ事を考えたが、、、
社長が(または、施設長が)、自分の町で(仕事をしている町、という意味も含めて)花火を上げるって、なんだかロマンチックというか、かっこいいなあ。私は白状なのか、自分が生まれ育った町でそうしようとは、、、今は思わないけど、、、、いつかどっかでそんなことがしたい。


延期によって、フルメンバーでやれなかった、あすなろ学園夏祭りだが、、、
なんと、曲頭に、「スモークオンザウォーター」のイントロを、みんなでやって、、、、
あの、ヘビメタなイントロを、ドカーーーーーーーーーン!とやって、スタートする予定だった。
出発前夜、ほとんど徹夜で、進行譜面も書いたのに~~~。残念。

夏祭り本番の日は快晴!!!
まるで、沖縄県の渡嘉敷島かと思うくらい、海の色もキレイだった。
(富塚さんとスエフジくんにも見せたかった!)
さて、本番最中、、、、
前夜、踊りの練習とドラムパターンを朝方まで打ち込んでがんばったあのピーナッツは、、、
たかちゃんにライトがあまり当たらなかったらしく、歌詞もスコアも見えない~~~!
とのことで、結局一人で歌った。ちょっと寂しかったが、アイドルステップは楽しかった。
逆に、ステージ前面の私と村上君には、がんがんライトも当たって、私の顔は、下からのライトが強くて幽霊顔だったという話もあった!また、大きなカナブン???が、バンバン飛んできて、あれはすごかった。九州じゃ見たことない大きさです。2回くらい、顔にぶち当たって、痛い感じ。(笑)
歌ってる真っ最中の恐怖感といったら、たまらないんです。
気にしてたら、歌詞を忘れるし~笑
村上君は、「もぞもぞすると思ったら、シャツの下に入りこんどったばい!」とのこと。こわ~!
虫に弱いと、ミュージシャンは困る!のだ。田舎育ちの境遇に感謝。

to be continued.

ひとまず、あすなろ学園夏祭り延期!の模様。

7月26日から釧路に入り、31日に釧路から函館に飛び、、、、8月5日にようやく戻りました。
11日間に及ぶ私にとっての最長ツアー、帰宅したら即TV収録へと行かねばならないスケジュールで、(お肌がどうじゃ!なんて、結局は言ってられないのです)翌日は、久しぶりに本当に無気力。



さてさて、何から書きましょう、、、?????


戻った日の初の音楽TV番組収録の日。
予定では、4日に戻って、ばっちり睡眠時間をとってスタジオへ、でしたが、8月2日→3日の北海道桧山郡周辺の10年ぶりに豪雨(183ミリと言う事です)で、本番がのび、4日に無事終了!翌日は5時起床の6時出発で羽田に戻ったというドキドキなスケジュールでした。

待ちに待った8月4日の本番は、それなりにいいステージが出来たと思っています。まあ、なんといってもあすなろ学園プレゼンツの花火は1200発、真下で見る大迫力の花火、あれはすごかったです。いいお祭りでした!!!

関係者の皆さん、本当にご苦労様でした。そして、何度もパニックになりそうな私を支えてくれたメンバーにも感謝感謝です。


さて、話に戻ります。
1日に函館市内の2つの老人施設で『FESTIVAL福祉大使コンサート』をKEYたかちゃんと二人でやった後、東京から来たギター富さん、ドラム末藤君、ベース村上君、そしてプロデユーサーのロッシュブル音楽出版水谷さんと合流し、江差へ向かいました。峠を越えること約2時間弱の道のりです。新緑の緑がきれいでした。

2日は、7時半起床。朝9時から15時くらいまで?上記のスーパーメンバーでのリハーサル。これは素晴らしかったです~~~。目玉の『ザ・ピーナッツ:メドレー』(浮気なアイツ→情熱の花→情熱の砂嵐)は、私とたかちゃんとで、レイ(なぜかハワイアン???)と、クリスマス用の?長いモールと、髪飾りをつけて、私はアイドルステップ踏みながら適当に踊る、、、という、前代未聞の?挑戦。5時間以上もほどぶっ通しのこのリハーサルは、、、、結局大雨のため幻のリハーサル、となりましたが。

ずっとあすなろ学園の体育館を借りてやっていたのですが、、、、
体育館は、札幌から夏祭りの花火を見に来る方々の宿泊施設となっていて、ベットや布団が30人分くらい並べてありました。そして、私たちはステージ上でリハーサル。(ちなみに、この施設の体育館のステージには、高級ドラムセットがソナー含め2セット、グランドピアノは2台、プロ使用のエレキギターも、、、あるのです)全員一旦休憩に入ったところで、私とたかちゃんと、振り付けを含め、ピーナッツの練習をしていましたら、、、ちょうど、『情熱の砂嵐』を歌って踊っている時に、雨がすごい土砂降りになり始め、風もビュービューと、ものすごい音を立て始めたのです。『海岸のすぐ近くの野外ステージは、大丈夫かなあ?音響のあうん堂はずぶぬれかなあ?』などと心配しながらも、ピーナッツを歌い踊っておりましたら、、、、ステージから、体育館の中に、雨がものすごい勢いで横殴りに入ってくる光景が見えたのです。『あら~、情熱の砂嵐だわ~』などと考えながら、歌い踊っていたのですが、ふと下に目をやると、床に準備されていたベットと布団がみるみる濡れていってるではありませんか!!!上に目をやると、体育館の横壁の上のほうの窓が開いていたままになってたのです。

『うわ~~~~嵐だぁ~』と叫ぶや否や、私とたかちゃんと、何とかその窓を閉めようと試みましたが、伝道のようで、閉め方がわからない。たかちゃんは壁によじ登ってみたりしてくれましたが、やっぱり締まらない!そのうち、私らもずぶぬれになりそうなほど、そのくらい雨がすごかったのです。結局、休憩中のみんなを集め、職員さんを呼びに行き、、、、

後、メンバー全員で、体育館の床の拭き掃除が始まりました。これが妙に懐かしい感じでしたね。職員さんは皆さん、声も出ないくらいびっくりなさっていて???、誰も一言も話さない、顔面蒼白な感じ?(に、私には見えましたが)で、床拭きと、布団などドの取替えに追われておられました。それとは対照的に、『ひっさしぶりやね~、体育館拭くの~!』と、私たちはちょっとはしゃいでいた?かんじです。

そしてその頃、大きな野外ステージが組まれた、海岸すぐ近くの、温泉施設駐車場では、30人くらい?の関係者の皆さんの、命がけの、雨と風とステージとの闘い!が、繰り広げられていたのでした。その日は、結局、できないと言う事になり、翌日を迎え、朝の会議でも、午後からは大雨注意報との事で、4日の月曜日まで伸ばす可能性が強まり、、、、、


私は、メンバーのスケジュールと、飛行機チケットの予約&キャンセル、そして、残れるメンバー(べーストキーボードの二人、の計3人)で、どうやって野外ステージを盛り上げようか?という、全曲アレンジやり直し~という、恐ろしい状況に陥った、のでした。、


to be continued.

 | HOME | 

Calendar

« | 2008-08 | »
S M T W T F S
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

Monthly

Categories

Recent Entries

Recent Comments

Appendix

千鶴伽

千鶴伽

千鶴伽倶楽部へようこそ!

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。