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2年前の渡嘉敷島夏祭りで、、、

そういえば、、、、と!先日のアイランダーイベント出演の打ち上げで思い出された話。

2年前の渡嘉敷島夏祭り出演で、、、、
、北海道の由仁町でのコンサート翌日に、新千歳空港から羽田経由で那覇に飛び、
そこから高速船で渡嘉敷島へ渡った。
確か早朝5時に由仁町の宿を出て、15字の高速船には間に合ったと思う。

温度差は20度、、、、、これにはこたえました。

到着するなり、すぐに打ち合わせ。
ステージ本番中に、私が、『とかしき島の唄』の直前にで、
フラの先生、山田マーへアラニさんを紹介して呼び込むという話になった。
が、、、
『いつも名前を間違える千鶴伽は、ちゃんと名前を正しく言えるか?』という話になった。
ので、イベント長で太鼓隊の番長でもある徹さんが、
『多分、無理だからね笑、山田さん!でいいからな!』という話になった、が、、、、、
『せっかくフラのお名前があるのだから、マーへアラニさん!と紹介します、
ダイジョウブ、手にお名前を書いておけばいいから!』と、私は強く言い返したのでした。

スタッフの皆さんは、、、
山田さんの生徒さんが20人も見てるし、絶対に間違っちゃあいけないぞ!というような懸念の声。
皆々様からの厳重忠告を受けながら、
私は左手の親指のところに、油性ペンで、彼女の名前を書いたのでした。

が、、、、しかし。

恐るべし本番のその時、、私の手に書いたアンチョコのその名前は、
『マ』の字が、なぜか突き出てしまってて『ヌ』の字になっていて、
マイクで読み上げる直前に、ちょっと違うような気もしたのですが、
結局、大きな声で、元気良く、
『東京からおいでの、フラの先生、山田ヌヘアラーニ(イントネーションも違っていった)さんです!』と
紹介してしまったのでした。
その瞬間の空気ときたら、一瞬と待ったような、、、、間がありまして。
ステージ後ろで太鼓を構えてた徹さんは、なんともいえない、、、、
怒りを抑えたよな?変な笑顔で座り込み、、、、
左後ろの富塚Gは、『また、やっちゃった~』というような顔をし、、、、、、
右手後ろでたかちゃんKEYだけが割りと冷静に、しかし、半ば焦った顔で、
「『ヌ』じゃなくて、『マ』です!」と、、、、何度も言ってくれてたらしいのですが、、、、
大きなステージなので、その声も良く聞こえないのです。
で、そもそも、当の私には、なぜ手に書いてあるようにちゃんと読みあげたのに
皆がそういう顔をするのかが理解できず、、、、、
ちゃんと聞こえていないのだな!という判断に陥り、
はっきり読まなければと、、、、、、、
『ヌヘアラーニ!ヌヘアラーニ!ヌヘアラーニさんでーーーーーーーーーーーーす』と
数回連呼した、、、のでした。

本番後、ご本人、、または、生徒さんたちに謝罪申し上げたのは勿論、
徹さんにも、怒られました~。
でも、山田マーへアラニさんは、さすがにハワイの海のように心のひろーいお方で、「いいですよ~」と、笑ってくださいましたが。
(その節は、誠に申し訳ございませんでした~)

先日の池袋では、勿論、キチンとご紹介さし上げた次第です。
なつかしいなあ。

渡嘉敷島夏祭りは、、、、
確か毎年7月の終わり、、、です。
ぜひ、皆さん、一度はいってみてください。





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アイランダー出演と、、、

21日に、、、、
久しぶりに渡嘉敷島の慶良間太鼓同士会の皆さんと、池袋のアイランダー会場で再会。
フラの先生:山田マーヘアラニさんと生徒の皆さんとも、約3年ぶり?で共演させていただき、
とても楽しかった。
フラの皆さんとは、何度かご一緒させていただいているが、
歌詞を体、特に指先で表現なさるあの踊りには毎回心を打たれる。
なんというか、その場の空気が変わるというか。
一気に自分が書いた曲『とかしき島の唄』が、、、、
恐縮ですが、、、、、
一気に神聖なものになるようなそんな感じです。

あと、、、
2曲の出演ということで、15時に現場入りし、15時40分からステージに~でしたが、
こういうゲスト出演って、本当に難しいなあと。
その2曲を歌う、その時に、自分の喉や心の準備を完璧に仕上げておかないとだめなのです、
当たり前のことなんのですが笑。
ライブだと、、、、30分から2時間くらい歌うので、
そのステージの中で徐々にテンションをあげていけばいいのですが。
また、妙に張り切りすぎても変なので笑、その辺のあんばいって難しいなあと。

おいでくださったいつものファンの方やスタッフに支えられ、精神的に落ち着いて歌えました。

あと、、、
今回は、歌い終わってすぐに、自分で客席に『1/25BACK IN TOWNライブチラシ』を配ったのですが、自分で配るのって、意外にに自然な感じがしました。

あと、、、
言わせていただくと、音響スタッフや、このイベントのスタッフの方々には
、『ステージ制作についての愛情や熱意』が感じられませんでした。
遠く遠く、海を越えて、、、、渡嘉敷島をはじめ、日本全国の離島から、伝統芸能を発表しようと、
様々な楽器なんかも運んで参加されている人たちに対しては、
もう少し、対応を、、、、何とかならないもんですかねえと。
お役所的!で、私はきらいでした。

お越しくださった方々、ありがとう。

先週末の逃避行???笑

津波石と海

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オロロンラインと風車

携帯での写真ですが、
オロロンラインの美しい風景と風車が、、、伝わると思います。
やっと、晴れた日に走れました。
10/28日、本番一つ終了し、ぶっ飛びで次へ向かう車中から。オロロンライン
オロロンラインと風車風車

北海道から鹿児島へ

ようやく、その流れのツアーが終了しました。

25日から28日まで、隙間無く本番とリハーサルが続いた北海道ツアー。
(後日書きます)

そして、、、、29日に東京戻り、、、
翌々日31日の鹿児島県阿久根市での竹林コンサート出演へ。

31日朝5時に自宅出発。
羽田から福岡空港へ飛び、
そこへ迎えに来てた上村貴子キーボードたかちゃんと二人で
レンタカーをぶっ飛ばし、5時間かけて鹿児島県阿久根市の山の中の現場へ到着。
リハの後、一旦、阿久根駅周辺の町へ戻り、大型ショッピングセンターのトイレで
人目を気にしながら着替え、化粧をし、
(ステージ衣装を着て化粧する私達を、買い物に来た人が異様な眼差しで、、、、笑)
会場へ戻り、本番が終了。
その後、のCD販売、片付け、、、、(これが大変なんです)
その後、物凄い勢いでの入浴20分、
(案内していただいた温泉は、ホテルの大浴場で、ちなみに私はステージ衣装にズック姿。
フロントの人がちょっとびっくり目!で、見てたのを、たかちゃんが気にしてくれていました笑)

それから打ち上げに顔を出すまで、、、、
一瞬たりとも、、、、息つく暇がなかった。


打ち上げを抜けた夜中1時、二人で色々考えて、、、、
とりあえず、福岡の実家に帰ることにした。

夜中のドライブは、、、、
助手席では死ぬほど眠い瞬間もあったが、
運転しているときはあまりにも車がいないので、
気持ち良くて曲が浮かんだくらいでした。
そういえば、昔はよく運転中に曲ができたなあとか、思い出しながら。

朝6時過ぎに実家着。
どうしたの?何で日帰りなんかしたの?という家族の問いかけに、答える気力も無く、布団へ。
夕方の飛行機で福岡から羽田へ、、、。

鹿児島らしい野菜や果物なんか、買いたかったな~笑。
本当に、長い長い一日(一日半?)でした。

イベント自体は、、、、
手作り感あふれる、竹林の中での、素晴らしいコンサートイベントでした。
木こりの歌:「与作」もやったし、ザ・ピーナッツメドレーもやったし、
勇気を出してオリジナル曲も6割くらいやりました。
照明も音響もスタッフの方も、、、、一生懸命な、いい感じでした。
ただ、出演者として本番に向けて気持ちを集中するのには、、、、修行の一日でした笑。
上村たかちゃんは、過酷なこの状況の中、ホントに良く付き合ってくれました。
おつかれさまさま。



竹林コンサート

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