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南アルプス:北岳(3190m)行ってきました!

山岳会の男性2名と女性1名の4人で行って来ました。

私以外は、、、、
先月剣岳へも行った方々なので、
何より、、、極度の冷え性という体質含め、ちょっと心配でしたが。
高山病にもかからず、、、楽しめました。


一日目:
芦安駐車場というところまで車で行き、乗り合いタクシーで広河原まで(一人1100円)。
白根御池小屋までの3時間の登山。
かなり急斜面で、汗だくゼーゼー。
休憩すると、3分も立たないうちに寒くなる私は、
防寒具を脱いだり着たり、他の3人の何倍も忙しかったです。
5分もすると、指の神経がなくなり始める、、ので。
途中ですれ違う登山者は、60代以上?の方も多かった。

15時前には小屋到着。
市営の山小屋で、3年前に台風のために立て替えられたばかりで、ものすごく新しかった。
17時夕食、20時消灯。19時半には布団に。
眠れるわけがなく、軽い睡眠導入剤服用。


山小屋では、、、、
たとえば、、、、ビールは一缶850円。
風呂は大抵、無い。
ので、寝る前に体を拭くのですが、
お湯は大抵、出ない、、、、
ので、水道から出る冷たい山水をタオルに浸し、震えながら拭くことになる。
幸い、この日はかなり空いていて、私達にあてがわれた部屋は(6畳くらい)私達4人だけ。
そこには8つ布団が最初からひいてある。

混んでるときは、一枚に二人で寝る、らしい。
こういう場合、部屋は男女別になり、
単独登山の場合、知らない人と一枚の布団で寝る、のも普通とのこと。
消灯後の夜中は、トイレに行くのにヘッドランプが必須。
だから、寝る前には布団の周りに、必要なものを並べるのに、追われる。
17時の夕食から消灯までは、翌日の荷物の整理など含め、
不慣れな私は、、、、ここでも特に忙しかった。
寒がりなので、他の人の2倍以上防寒具が詰まったザックの整理に、とにかく追われた。


3時半起床、5時前出発。
ヘッドランプを付け、真っ暗な山林を歩き始める。
わくわく、しました。
すぐ沢に出て、雪渓や、7~8cmに膨れた霜柱が目に留まる。
沢を登り切ったくらいには陽が出ました。
尾根に出て、岩を登ったり、岩にかかってる梯子を登ったり、、、、
周りはアププス山脈と富士山と雲海の絶景でした。
9時前に山頂到着。
山頂手前では、すごい冷たい強風で、鼻先も凍りそうで。
頂上は、20人くらいの登山者で少々込み合ってた。

1時間弱をすごしたため、、、、、
冷え性の私は、指先の神経が半分無くなりかけていたが、、、、
みんなに言うと、もう連れて来てもらえなくなりそうで(笑)
、、、本当に困ったものです。
なんか、いい漢方とか、みなさん、ご存じないかしら?


山頂から、別ルートで山小屋まで下山、3時間くらい。
小屋で、預けてた宿泊用の荷物を再度ザックに入れて最終下山。
この日はトータル9時間行動。
登山計画としては、長い行動時間だそうです。
下山直前、、、私は実は膝ががくがくし、足もぶるぶるし、両足の豆の痛さもあって、
リーダーに休憩を要請してしまいました。
最後の最後は、人間の足も、こんな風に歩けなくなるんだ~というような感じで。

後で写真を出しますね。
お楽しみに。










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雲海、爽快!

遠足コースから、3000m級まで、幅広くご活躍
のようでなによりです。

なんか読んでいくにつれ吹雪の真っ只中にいるような
感覚がよみがえってきます。(すごく過酷そうで・・・)

でも最後の雲海の写真をみると、寒そうだけどピーカンで
爽快!すばらしい景色ですね。

次回のライブが楽しみです。

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