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千鶴伽の旅map、完成

千鶴伽の旅map!
阿寒在住の、スーパー看板屋さん!廣瀬さん作です。

いつか、イベントステージで使いたいなあと、、、
「ここで、この曲を作ったんです〜!」と話しながら、やりたいなあと。

今日当たり、、、、次の現場のイベント会場に届いている、ようです。

map制作に当たっては、、、、
日本全図がほしかったので、
ちょっと北海道さえ、、、小さくはなったのですが、
こういう感じになりました。

これをポインティングしながら、旅の話をして、歌ってるのを、
是非皆さん、、、、
見にいらしてください。

今回の25日、名寄イオン、イベントステージから始まるツアー。
ザ・ピーナッツのメドレーもやりますが、、、、
今までよりももっとk、自分のオリジナル曲をやってみようと思っています。
楽器の抱え方、足の動き、などなど、、、、
今更ですが、最近はこういうことにも気合を入れなおし!
「スタジオで練習したり」しています(笑)。
もっともっと、楽しい、エモーショナルなステージになるように、
がんばりたいなあと。

今日は、ちょっとえらそうなことを書いたかなあ。

でも本当に、
もっともっと、いい感じになりたいなあと、、、、
すごくそう思っています。
課題山積み。
はい、がんばります。

本屋のおばさん

帰りに寄って、今日は購読誌に加え、文庫本二冊を買った。

お店には立ち読みしてる数人のお客さん。
おそらく丸聞こえのまま、今日一日の話しなどなど、おばさんと二人でしゃべりまわって、、、
これは、私にとってのリハビリ(笑)、幸せな時間です。

そのうち、おばさんも知っている私の知人の話になり、
おばさんが急に、『あの人って、歌えるのぉ?』と聞いてきた、ので、、、、
『ん〜、、、、どうかなあ?カラオケに行ったら歌うらしいよ〜』と
そう、答えていた途中、おばさんが追加して尋ねてきた質問:

『あの人って、てのーる?ばりとん?どっちなの?』と。

『おばさん、なんいいよーと?そんな質問したら、笑われるよ。
というか、聞かれた人、目が点になるよ!』
(店の中では、残念ながらだれも笑ってくれなかったが、、、、)
と、一人で笑いながら答えた私でした。

おばさんは
、『なんでー???ふつーじゃん?なんであーなた、そんな事言うの?
なーーーーーにが変だか、教えてよ?.』と。

『ん〜、、、じゃあ、、、、
育ちがイイ人だって、きっと、感心される!そういうこと。』と答えた。


ちなみに、
2〜3週間前、私がちょっと落ち込んでた時に立ち寄ったら、
『そーんなくらい顔してるんなら、これ、見なさい!
もー、ショウガナイワネ、あげるから!元気出るわよ!』と、私にくれたのは、
『DVD名作オペラコレクション:カルメン』(DVD付きの雑誌)だったな。



ついでに、、、
最近読んだ本で、本当に面白くって、
久しぶりに寝る間も惜しんで読んだ本!(全部文庫です)
本当にお勧めです。
1)浅倉卓弥:『君の名残を(上・下)』
2)上橋菜穂子:『神の守り人』(守り人シリーズ、です。他に『獣の奏者(上・下)』→最近、ようやく文庫化した作品で、これからこの人にはまったのでした。)
本当に、面白いですよ。


南アルプス:北岳(3190m)行ってきました!

山岳会の男性2名と女性1名の4人で行って来ました。

私以外は、、、、
先月剣岳へも行った方々なので、
何より、、、極度の冷え性という体質含め、ちょっと心配でしたが。
高山病にもかからず、、、楽しめました。


一日目:
芦安駐車場というところまで車で行き、乗り合いタクシーで広河原まで(一人1100円)。
白根御池小屋までの3時間の登山。
かなり急斜面で、汗だくゼーゼー。
休憩すると、3分も立たないうちに寒くなる私は、
防寒具を脱いだり着たり、他の3人の何倍も忙しかったです。
5分もすると、指の神経がなくなり始める、、ので。
途中ですれ違う登山者は、60代以上?の方も多かった。

15時前には小屋到着。
市営の山小屋で、3年前に台風のために立て替えられたばかりで、ものすごく新しかった。
17時夕食、20時消灯。19時半には布団に。
眠れるわけがなく、軽い睡眠導入剤服用。


山小屋では、、、、
たとえば、、、、ビールは一缶850円。
風呂は大抵、無い。
ので、寝る前に体を拭くのですが、
お湯は大抵、出ない、、、、
ので、水道から出る冷たい山水をタオルに浸し、震えながら拭くことになる。
幸い、この日はかなり空いていて、私達にあてがわれた部屋は(6畳くらい)私達4人だけ。
そこには8つ布団が最初からひいてある。

混んでるときは、一枚に二人で寝る、らしい。
こういう場合、部屋は男女別になり、
単独登山の場合、知らない人と一枚の布団で寝る、のも普通とのこと。
消灯後の夜中は、トイレに行くのにヘッドランプが必須。
だから、寝る前には布団の周りに、必要なものを並べるのに、追われる。
17時の夕食から消灯までは、翌日の荷物の整理など含め、
不慣れな私は、、、、ここでも特に忙しかった。
寒がりなので、他の人の2倍以上防寒具が詰まったザックの整理に、とにかく追われた。


3時半起床、5時前出発。
ヘッドランプを付け、真っ暗な山林を歩き始める。
わくわく、しました。
すぐ沢に出て、雪渓や、7〜8cmに膨れた霜柱が目に留まる。
沢を登り切ったくらいには陽が出ました。
尾根に出て、岩を登ったり、岩にかかってる梯子を登ったり、、、、
周りはアププス山脈と富士山と雲海の絶景でした。
9時前に山頂到着。
山頂手前では、すごい冷たい強風で、鼻先も凍りそうで。
頂上は、20人くらいの登山者で少々込み合ってた。

1時間弱をすごしたため、、、、、
冷え性の私は、指先の神経が半分無くなりかけていたが、、、、
みんなに言うと、もう連れて来てもらえなくなりそうで(笑)
、、、本当に困ったものです。
なんか、いい漢方とか、みなさん、ご存じないかしら?


山頂から、別ルートで山小屋まで下山、3時間くらい。
小屋で、預けてた宿泊用の荷物を再度ザックに入れて最終下山。
この日はトータル9時間行動。
登山計画としては、長い行動時間だそうです。
下山直前、、、私は実は膝ががくがくし、足もぶるぶるし、両足の豆の痛さもあって、
リーダーに休憩を要請してしまいました。
最後の最後は、人間の足も、こんな風に歩けなくなるんだ〜というような感じで。

後で写真を出しますね。
お楽しみに。










山は、なめたらあかんぜよー。

日曜日に、山岳会の方と総勢5名で『地元小学校の遠足&ハイキングコース!、
580mの巣雲山登山』へ。

『みかんの花が咲く丘で』に歌われた、山。
この唄、11月に大分で歌うことになっているのでした!!!

靴などの装備も,
ハイキングもので、手袋さえ省略で臨んだのですが、、、、
コース途中から、昨年の台風や前日の大雨で登山道が崩壊していて、泡や遭難、でした。

途中で立ち往生していた、物凄く軽装備の50代くらいの夫婦(すごく初心者の方)も加わり、
7名で道なき道を行くことに。

ようやく尾根に登り詰めたら、そこも倒木だらけで、何の希望も無かったり、、、
自分からついてきたはずの、その夫婦の夫が、『なんだ!ついてきたのに!』と怒り出したり、
その方は警察に電話して、『対応できないのか?』と言うような感じで怒りまくっていて。
あんなに怒ったら、救助隊出動になりはしないのかなと、、、、
私達は心配になったりした。

倒木を掻き分け、
蜘蛛の巣やイバラにいじめられ、
雨でぬかるんだ赤土に滑りながら、
浮石だらけの沢に下りて登ることになったり
(山で迷った時、沢に下りてはいけないのだが、他に進む手段が無かったりした)

ようやく登山道にたどり着き、一安心。
みんな、ズボンも背中も、今までに無い泥だらけで下山しました。

景色は、、、
『遥かに見える 青い海 お船が遠く浮かんでる〜〜〜』でした。
いやいや、本当に、山はなめちゃあ=いけません、たとえ580mのハイキングの山でも。

週末は、、、、
アルプスへ、、、、計画中。

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